FAQ

よくあるご質問

サービスや開発プロセスについての実務的な回答を掲載しています

初回相談では、現状の課題点、期待する成果、想定される利用者規模や既存システムの概要を整理していただくとスムーズです。資料がなければ口頭でのヒアリングでも構いません。必要に応じて守秘義務契約(NDA)を締結の上で詳細な情報を共有いただけます。
まず要件定義フェーズで機能要件と非機能要件を整理し、フェーズごとに成果物と工数を算出します。PoCの有無や運用形態、外部連携の有無により見積りが変動するため、段階的に精度を高めるアプローチを推奨します。
バックエンド(Java、Python、Node.js)、フロントエンド(React、Vue)、クラウド(AWS、GCP、Azure)、モバイル(iOS/Android)、データ基盤やCI/CDの構築など、要件に応じた最適なスタックで対応します。既存技術の継承や移行計画も含めて設計します。
納期はプロジェクトの規模と要件の明確度に依存します。短期の改善開発であれば数週間〜数ヶ月、基幹系の刷新や大規模な統合プロジェクトでは半年〜1年程度を要することがあります。初期段階でスコープを分割し、短期で価値を提供するリリース計画を提案します。
はい。運用監視、定期的なセキュリティアップデート、障害対応フローの整備、SLAに基づくサポートメニューの提供など、運用フェーズを見据えた体制で支援します。必要に応じてオンコール体制の構築や運用ドキュメントの整備も行います。
海外ベンダーとの協業やオフショア開発との連携実績があります。コミュニケーションの設計、品質管理プロセス、セキュリティ管理を明確にし、ローカル側と協働で開発を推進します。日本語での窓口対応も可能です。
要件に応じて認証・認可設計、データ暗号化、インフラのネットワークセグメント設計、脆弱性診断と修正対応、ログの収集・監視設計など実務的なセキュリティ対策を実装します。規制対応(個人情報保護、業界基準)も考慮します。
アジャイルやウォーターフォールなどプロジェクト特性に応じた管理手法を適用します。定期的なステータス報告、課題管理、リスク管理、主要成果物のレビューを通じて透明性を確保し、意思決定を支援します。
設計段階から拡張性を考慮したアーキテクチャを提案します。負荷分散、コンテナ化、オートスケーリング、キャッシュ戦略などを組み合わせ、運用状況に応じた段階的な拡張計画の策定と実装支援を行います。
必要に応じてNDAを締結し、アクセス制御、暗号化、ログ管理などの運用ルールを明確化します。第三者委託時の管理や内部研修を通じて情報管理体制を維持します。
はい。短期間で検証可能なPoCを設計し、技術的実現性と運用負荷を評価します。検証成果に基づき本開発フェーズへの移行判断材料を提供します。
固定費型プロジェクト、時間・材料(T&M)型、チーム常駐によるラボ型など、プロジェクトの性質に応じて柔軟に選択可能です。契約条件に応じて成果物定義や受け渡し基準を明確にします。
まずは相談

まずは技術相談から始めましょう

プロジェクトの初期段階から運用開始後まで、技術的視点と業務理解を併せ持つチームが伴走します。要件整備、PoC、スケーリング計画、運用設計まで一貫して支援可能です。

事例

基幹業務システムのクラウド移行

既存のオンプレミス基幹システムを段階的にクラウドへ移行。ダウンタイムの最小化とデータ整合性を重視した移行計画を策定し、移行後の運用設計まで支援しました。

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サービス

API設計とマイクロサービス化支援

レガシーシステムの機能をAPI化し、マイクロサービスへ分割。デプロイパイプラインと監視を整備することで、リリース頻度と信頼性の向上を実現しました。

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コンサルティング

データ基盤設計とETL最適化

大量データを取り扱うバッチ処理の効率化、ストレージ最適化、クエリパフォーマンス改善を通じて分析基盤の応答性能を改善しました。

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